矢萩邦治

矢萩邦治 52歳
ばっちり稼ぐも、貧乏するのも、自分の努力しだい。 自分のため、家族のため、生活を支える自覚のある人、一緒にがんばりましょう。 「やることないからタクシーにでも乗るか・・・」という考えの人は長続きしません。
タクシー乗務員になろうと思ったわけ
私がタクシー乗務員になる前は、約25年間小さい会社を経営しておりました。
大企業と違い少人数で運営していたので、景気の良いときは何事も上手くいっておりましたが、
不景気になるとだんだん人間関係が上手くいかなくり、トラブルがたえません。そんなことに疲れきってしまいました。
そこで、面倒な人間関係がない、一人でできる仕事を探しておりました。その頃、自動車関係の仕事もしていたことや、
以前から免許を持っていたことでタクシー乗務員になろうと思いました。
タクシー乗務員になってみて・・
出番の日は一日がんばって仕事をし、次の日が明け番。このペースが慣れてしまえば最高です。
自分の時間を自由に使えます。私には病気の家族がいましたが、
誰にも遠慮することなく介護に充てる時間を作ることができて本当に良かったです。
京西交通に入社して
正社員として入社する前の6ヶ月は、月に8回仕事をする定時制のドライバーとして働いておりました。
この間に、以前の仕事の様々なしがらみを整理し、晴れて社員となりました。以来8年間この会社でお世話になっております。
その間に、他のタクシー会社の話を聞く機会も数多くありましたが、私自身は仕事の状況や会社の雰囲気など、十分満足している状況です。
これからタクシードライバーを目指す人へ一言
ばっちり稼ぐも、貧乏するのも、自分の努力しだい。自分のため、家族のため、生活を支える自覚のある人、 一緒にがんばりましょう。「やることないからタクシーにでも乗るか・・・」という考えの人は長続きしません。








